南北線延伸について

整備効果

南北線延伸の整備効果

六本木・赤坂エリアと品川エリアのアクセス利便性の向上

六本木・赤坂エリアと、品川駅周辺地区が直結し、六本木一丁目、溜池山王などの主要な都心地区と品川地域及びJR東海道本線、JR京浜東北線、京浜急行本線等の各路線沿線へのアクセス利便性の向上を図ります。
現状、六本木一丁目駅から品川駅への移動には、所要時間約19分、乗換2回が必要となりますが、所要時間が約9分に短縮され、乗換も不要となります。

六本木・赤坂エリアと品川エリアのアクセス利便性の向上イラスト

都心部とのリダンダンシーの確保

リダンダンシーとは、例えば、自然災害等により一部の区間が運行できなくなった場合でも、多重化された鉄道網により予備の経路が確保されることです。
本計画により、品川と都心部を結ぶ新たなアクセスルートが確保されることで、品川と都心部を結ぶ鉄道に、運転休止や遅延などのトラブルが発生した場合でも、これを補完する移動ルートとして東京メトロ南北線の延伸区間の利用が期待されます。

都心部とのリダンダンシーの確保イラスト

周辺鉄道路線の混雑緩和

品川駅から新橋駅を経由し赤坂方面へ向かう旅客の流動などが本路線に転換することにより、銀座線等の路線の混雑緩和が期待されます。

周辺鉄道路線の混雑緩和イラスト

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