有楽町線延伸について

整備効果

有楽町線延伸(豊洲・住吉間)の整備効果

臨海地域とのアクセス向上

東京圏北東方面から臨海部へのアクセス利便性の向上を図ります。
現状、住吉駅から豊洲駅への移動には、所要時間約20分、乗換2回が必要となりますが、所要時間が約9分に短縮され、乗換も不要となります。

臨海地域とのアクセス向上イラスト

既存路線の混雑緩和

本路線の整備により、東京メトロ東西線の最混雑区間である木場駅から門前仲町駅間の混雑率が、国の目標値である180%以下となることが想定され、その他の周辺鉄道路線においても車内混雑の緩和が期待されます。

既存路線の混雑緩和イラスト

リダンダンシーの確保

リダンダンシーとは、自然災害などによる障害発生時に、一部の区間が運行できなくなるなど、機能不全に繋がらないように、予備の手段が用意されていることです。例えば、既存の東京メトロ有楽町線に輸送障害が発生した場合、都心部からの豊洲駅への代替輸送は、現状ゆりかもめのみですが、本計画により、2ルートに増加します。このように、鉄道ネットワークが多重化されることによって、リダンダンシーの確保に寄与することが期待されます。

リダンダンシーの確保イラスト

鉄道空白地帯の解消

中間新駅を整備することにより、鉄道空白地帯(既存駅から徒歩10分圏外の地域)が解消されます。

鉄道空白地帯の解消イラスト

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